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2011-06-20(Mon)

Smiley Tomorrow 交流会 その1。

4月17日(日)に、
「第1回 北陸「見た目問題」交流会」
無事、開催できました~。
自分も含めて、参加者、7名。
ありがとうございました

開催までにしたことを、書いてみます。(忘れるので、自分のためにも

①会場探し
 最初は、自分が住んでいる近くで会場を借りようかと思っていましたが、電車で来る人もいるかと思い、駅がすぐ目の前にある場所を選びました。
 少し自分の家からは遠くはありましたが、電車でいらっしゃる方が予想通りいらっしゃったので、交通の便が良い場所にして正解でした。

②開催の告知
 4月開催だったので、3カ月くらい前の1月から参加者を募ろうと計画(でも少し遅れた)。
 文面は、一から作製するのが難しかったので、大阪のEnjoyed Birthmarks Clubのtomoさんの文面を、了承を頂いてから、参考にさせてもらいました。

③参加者の募集
 最初はmixiやブログ、MFMSさんのメルマガに載せてもらうなど、ネットだけを頼りにしていましたが、なかなか北陸からの参加者が集まらず…(最終的にはネットを通じての、北陸からの参加者もいました)
 そこで、ポスター作製し、貼らせてもらえるところを探すことに。
 ポスターを貼らせてもらった場所は、
・富山県ボランティアセンター
・富山大学医学部
・砺波準看護学院
・砺波総合病院
の4か所。ポスターと同時にパンフレットも置いてきました。
 あと、住んでいる市の広報にも載せて頂きました。
 全部が全部、思ったように反応が来たわけではないけれど、「ポスター見たよ」「広報見たよ」という参加者もいてくれました。
 ので、無駄な作業では無かったと思う。

④参加者への案内
 4月頭の時点で、参加が確定している方に(そうじゃない人にも送ったかも)、当日の話し合いのテーマなどを送る。事前に分かった方が、考えをまとめておけるのでは…と思ったので。

⑤参加者の名簿作成
 会場費を集めたり、出欠を確認するために。

⑥当日の配布用紙の作製
 日程、テーマ、交流会のルールをまとめた用紙(レジュメっていうのか?)と、アンケートを作る。
 
以上の準備をして、当日に臨みました。

こうやって、文字にすると、なんか大そうなことをしたような感じがしますが、ちょこちょこと時間の合間や、何処かへいったついでなどを利用して、準備をしていたので、そんなに大変でもありませんでした。

交流会・OF会を開催するのは面倒なんじゃ…という風にはあまり感じませんでした。
といって、めちゃめちゃ楽だったかといえばそうでもないですが。

こんな風に言うと、偽善的かもしれませんが、来てくれる人が喜んでくれたり、楽しんでくれたりしたらいいなと思うと、できた。
でも、一番、楽しみにしていたのは、自分だったりして


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2011-06-16(Thu)

2月のイベント後の話ですが…

≪実は、夜行バス、乗り遅れました…。≫

日曜のイベント、打ち上げがものすごく楽しくて、名残惜しかったけれど、夜行バスが22:50池袋駅東口発だったので、22時前にはMFの事務所をおいとましました。

ヒロコさん、駅まで送ってくれてありがとうございました
実は「駅まで一人で歩くの心細いなー」と思っていたので、うれしかった~
「出発まで一時間もあるし、余裕だろうから、池袋駅でお土産とか買えるかな~」と、余裕ぶっこいていたら…
もう、ぎりぎり到着だった
普通に行けば、余裕のはずだろうけど、迷ってあっち行ったりこっち行ったりする田舎者…

それでも22:50ピッタリに到着して待っていたら、「富山行き、間もなく到着します」のアナウンスが。
バスが来たのをみて一安心。

でも、バスをよーく見ると、何か雰囲気が違う…
おそるおそるチケットを見せると
「あれ、このチケット、違うよ」
と、乗務員さんおっしゃるではありませんかー
後ろに並んでいた乗客の人が、
「そういえば、さっき、一本前の富山行きのバスで誰かの名前読んでおいでたよ」
と…。

OHNOー
あのバスーは行って行ってしまった、あのバスーは行って行ってしまった

一瞬、『もし、バス乗り遅れたら、遠慮なく電話してね』と最後に親切に言ってくれた、ヒロコさんの天使のような笑顔が浮かんだが…

イヤイヤイヤあきらめてはならん

すぐに、バス会社に電話すると、いろいろ一もんちゃくはあったものの、バスの乗務員さんに連絡してくれるとのこと。
とにかく、すぐに練馬へ向かえとのこと。
運よく通りかかったタクシーに乗り込み、
「練馬へ行ってください」
と言うと、
「西武?それとも○○(忘れた)?」
と聞かれたが、ちんぷんかんぷん。
「よく分からんけど、練馬です。」
という私の我ままな答えに、
「わかったよ」
と答えてくれるタクシーの運転手さん(おっちゃん)。

とにかく、場所が分からんといかんので、バスのチラシがあったことに気づき、チラシで場所確認。
タクシーの運転手さんに詳しい場所を伝える。
「実は、富山行きの高速バスに乗り遅れたがです
と事情を話すと、
「え、そうだったの。わかった、急いでみるよ
とがぜん、燃えだしてくれた運転手さん。

私は、再度、バス会社へTEL。
「乗務員に事情は伝えたけど、待ってくれてるかは分からない」
という、何とも心もとない返事に、
「そこを何とか
とすがる私…
バス会社「あと、何分で着きますか?」
私「あと何分で着きますか?」
タクシー「あと十分、今、○○まで来た」
私「あと十分、今○○です。」
バス会社「あと十分かー、難しいな…」
私「すいません、お願いします。あともう少しです。」
タクシー「今○○。あと5分!」




と誰と誰が会話してるのかよく分からない状況になりながらも、タクシーは猛スピードで現場へ急行

「あっ見えた
という運転手さんの声に前を見ると、そこには確かに大型バスが[m:76]

3050円のタクシー代を3000円と小銭を一つかみ置いて、
「本当に、ありがとうございましたっ
とタクシーを降りると、
「河除さんですね」
と声をかけられた。
バスの乗務員さんだった。

乗務員さんの後をバスに向かって歩きながら、チラッとタクシーをみると、運転手さんが満足そうに片手を私の方に向かってあげてくれたのが、とても印象的だった…


ありがとう本当にありがとう
貴方のおかげで私は無事、富山へ帰れました
ありがとう東京のタクシー運転手さん
プロフィール

トヨにゃん

Author:トヨにゃん
生まれつきの、顔面動静脈奇形で鼻と口に病巣があります。
いろいろ困ったことや嫌なこともありましたが、現在は夫と息子2人の家族4人で幸せにくらしています。
病気は人それぞれ。悩みも人それぞれ。
私は、一例ですが、もし、誰かの参考になれば幸いです。

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